第一印象は変えられる!できるビジネスマンになる方法とは?

ビジネスにおいて交流会や商談など、仕事をしていると人と接する機会って多くなりますよね。

そんな時、相手に与える印象を大事にしている人としていない人では、明確な差が出ることをご存知でしょうか?

自分が相手に与えたい印象が、そのまま相手にも伝わっていると思ったら実はそうでもないかもしれません。

そんな相手に与える印象を追求し続けている合同会社スリースターズスマイルの代表であり美「養」家である井上美雪さん

そんな美のプロフェッショナルである美雪さんから、印象の決まり方やできるビジネスマンになるためのマインドについて、美容師、ヘアデザイン、スキンケアアドバイザー、メイク講師に至るまでの様々なご経験を元に、美容という新しい角度で深掘りさせていただきました!

はるか

皆さんこんにちは!はるか(@Black_Trick_)です!

実は先日、実際に美雪さんにメイクとヘアデザインをしていただいたのですが

これ本当に自分か!?

と思うほどに印象がいい意味でガラリと変わってしまいました…。

とりわけ私は童顔で可愛い路線のメイクしか似合わないという固定観念があったのですが、プロから見たら全く違う角度からの魅せ方をご提案してくださったんです!

これはぜひ、ビジネスにも生かしたいなと思いました。

なので今回は、ビジネスにおいて大切な相手に与える印象について、ヘアデザインからお化粧、スキンケアや美しくなるためのマインドに至るまで幅広く美を追求し発信しながら、某大御所アーティストのヘアメイクも手掛けたご経験をお持ちの美雪さんに、ビジネスにおいての見た目の重要性についてお聞きしたいと思います!


井上代表、本日はよろしくお願いいたします!
美雪さん
こちらこそよろしくお願いいたいします!


第一印象が持つ意味とは?

はるか
心理学を少しかじっていた時期がありまして、心理学用語で初頭効果というものがあったのを思い出しました。

初めに相手に抱いてもらう印象を好印象なものにするために、身嗜みを整えたり清潔感を出すことは必須ですよね。

そんな中で、見た目の第一印象はメイク等で改善を測った場合どういった効果があるのでしょうか?
美雪さん
確かに巷では初めの2、3秒で第一印象が決まり、もしマイナスな印象を持たれてしまったらそのマイナスを0に戻すのに2、3時間かかると言われていますよね。

これは割と皆さん知っていることだと思いますので、私が実際に経験した”第一印象が相手に与える影響を変えるなと思った体験談”をお話しさせていただきたいと思います。
はるか
美雪さんの実体験ぜひお聞きしたいです!
美雪さん

この前とある男性にお会いした時のことです。

職業柄、ふとその男性の眉毛を見た時に、怒っているような印象のラインだったんですね。

その眉毛を見て怖い印象を持ってしまった私は、その男性に質問をした時の返答がつっけんどんに聞こえてしまったんです。

もしかしたらその男性はそういう人ではなかったのかもしれませんが、印象を受け取った側が勝手にその人を『怖い』という印象にしてしまうことがあるなと思ったんですよね。

つまり、イメージが先行して上手く会話が成り立たなくなってしまう危険性があるワケです。

かつ、そういうイメージを持ってしまったこちらにも問題があるな…ということに気付いてからは、仕事において発信側である人を私たちがメイクを通してどういう人として受け手側に届けるかによって、信頼関係が構築できるかできないかという責任が伴うことも感じたんです。

その責任を持つことが、この人になら仕事を任せてもいいな、信頼してもいいなと思わせるポイントになるんですよね。

はるか
眉毛一つでも、相手に与える印象ってそこまで変わってしまうんですね…。

初めて会った人や知り合いに『機嫌悪い?』などを聞かれることが多い人は、もしかしたら眉毛によって与える印象が影響しているかもしれませんね。


大御所アーティストのメイクの仕方とは?

はるか
先ほどのお話ありましたように、自分が与えたい印象と相手が抱く印象が違うだけで、相手が抱くイメージがガラッと変わってしまうということが分かりました!

それを踏まえて、私たちのよく知る有名アーティストさんのヘアメイクを担当されている経験から、少し掘り下げていきたいと思います。

美雪さんが数々のアーティストさんを担当する際、ヘアメイクにおいてどんなことを意識されているんでしょうか?
美雪さん
意識していることはまずは相手に、どういう風になりたいかをヒアリングすることです。

その後に、そのアーティストがどんな音楽をどの年代の層に発信したいのかを伺いながら彼らのブランディングをしていきます。

その中で、私から見るとこうした方がいいのではないか?という提案をしてみるんですよね。

そして本人たちがなりたいイメージと、こちらの提案が上手く噛み合っていくと、作品が出来上がった時にどんどん売れるアーティストになっていくという流れがありますね。
はるか
なるほど、そのヒアリングというのは、ご本人の理想の人物像や実際にこんな人になりたいというイメージ画像などを元に作り上げていくのでしょうか?
美雪さん
こんなイメージが良いという方もいますが、どちらかというとその人の魅力を引き出して、輝く提案をします。

自分のこだわりはもちろんあると思いますが、自分の良いところって分かっているようで、全ては見えていないんですよね。

なので、メイクする側からしたらこういう良いところがあるよ!という本人が気づいていない良さや、さらに輝くポイントを伝えることが私の仕事です。
はるか
例えば私が、あの女優さんになりたいという明確なゴールがあった場合には、その女優さんに寄せつつも、美雪さんなりに魅力的だと思うところを+αして作り込んでいくというイメージなのでしょうか?
美雪さん
そうです!

理想とするイメージに出来るだけ寄せることはできますが、結局はその人の個性があるので、オリジナル感を大切にしていますね。

美容室のオーナーさんがよくお話してくださるのですが、お客様がこの女優さんのようにしてくださいと言ってくださったとしても、そもそも髪質が違いますし、顔のパーツも違いますのでどうしても難しい部分が出てきてしまって困ってしまうとよく聞きます。

でも、こんなイメージになりたいと言ってくだされば、お客様の個性を生かしつつ、理想のお姿に近づけさせることは可能ですよ♪
はるか
理想とした人が限定的ならば、こんなイメージと伝えれば良いんですね!


一流アーティストの境目、売れる人売れない人の違いとは?

はるか
音楽業界や俳優さんなど、見た目が非常に重要視される業界でメイクのお仕事をしていると、売れている人とそうでない人に出くわす機会もあるかと思います。

いろんな方々とお仕事をしていく中で、美雪さんなりにメイクによって売れる売れないの境目みたいなものがあったら教えていただきたいです。
美雪さん
まず、本人たちが良いと思っている自分と、我々プロやオーディエンスから見て良いと思ってもらえる自分は結構違うことが多いですね。

なので、売れるためのメイクと言うことでオーディエンスから見てかっこ良く映るメイクをまず考えた上で、本人たちの色気や持ち味などの良さも含めての提案をしていきます。
はるか
確かに、自分の中では良いと思っていたものが、周りからは不評だったなんてことはよくありますよね。

売れているアーティストさんならではの特徴などはあったりするんでしょうか?
美雪さん

もちろんありますよ!

売れていくアーティストの特徴としては、やはり素直なところかなと思います。

音楽業界の中でのお話ですと、今まで音楽一筋で一生懸命にやってきている方たちばかりなので、ビジュアル面での自分の魅力の出し方や、方向性が分からない方達が結構いらっしゃいます。

なので、私からどんな自分になりたいかヒアリングしていき、こうしたら魅力が引き出せますよというご提案をすると、素直に受け入れてくれるんです。

私はビジュアル面で一番いい魅せ方をご提案しますし、スタイリストならファッション、音響なら音の出し方、アーティスト自身は自分の音楽に一点集中してチームで良いものを作っていくという意識があるので、プロはプロに任せようという柔軟性があるように感じます。

はるか
自分たちでわからないことはプロに任せるという、ある意味での信頼関係のもとチームの連携ができているわけですね!

そういった方々は、プロに自分の一番良い魅力を引き出してもらえるので、必然的に売れていくんだろうなということが想像できるんですが、その逆で売れないアーティストの特徴というものもあったりするのでしょうか?
美雪さん
売れないアーティストにも特徴がありますね。

大体売れない方々は人の言うことを聞かない傾向にあります。

自分の中のこだわりがきちんとある方も多いので、それはそれで良いのですが、そのこだわりが周りからどう見ても魅力を引き出せていないなと思われていることでも、自分のこだわりを貫こうとしてしまいがちなんです。

ただ、これはアーティスト側だけの問題ではない場合もあったりします。
はるか
アーティスト本人以外の問題ですか…それはどういったものなのでしょうか?
美雪さん
それはですね、ヘアメイクさんの質にもよるのですが、アーティストの魅力を引き出しつつオーディエンスからの良い見え方というものを提案せずに、ヘアメイクさん個人の観点で作り上げてしまうことですね

もしくは、アーティスト自身の中でこだわりがなさすぎて、メイクさんなどに言われてやらされた感じのままビジュアルチェンジしてみた結果、完成した自分を見て自分の魅力を理解できない人は、どうしても売れにくくなってしまいますよね。

これはビジネスにおいても言えることだと思います。
はるか
なるほど!

自分だけでは発見しきれない魅力をプロに見つけてもらえるからこそ、ステージで最高のパフォーマンスができるわけですね。

ビジネスにおいても、良い印象の人間をやらされていると感じてしまったままだと、その嫌々が相手にもなんとなく伝わってしまいますし、自分自身も成長できないですよね。

着せられてる感じや、やらされている感じを出してしまうと、途端にその人の仕事における姿勢まで疑われてしまうかもしれませんね。


美容に対して投資をする意義とは?

はるか
女性のみならず、今や男性もメイクを楽しめるようになった時代において、美容に投資するということはどういった意味を持つのか気になるところです。

やはり清潔感があったり、身嗜みがきちんとしていたり、着るものやメイクにもこだわりを感じさせるような人たちは、ビジネスにおいても成功している人が多い印象ですよね。

美雪さんが担当してきたアーティストさんに中にも、美容に力を入れている方々がたくさんにらっしゃると思いますが、やはりそこにも売れていく人売れない人の共通点みたいなものはあるのでしょうか?
美雪さん

売れていく人たちというのは自分のことを客観的に見ることができて、ステージ上でどういったパフォーマンスをすればかっこよく見えるかなどを体感していてるからこそ、自分の魅せ方も上手いんですよね。

そこで私は、本人が見えていない部分、例えば服の袖丈の長さから筋肉の見え方から細かいところまでチェックして、アーティストの魅力を最大限生かせるようなご提案を常日頃行っています。

やっぱり見た目をどんなにテクニックで磨いても、ステージ上で100%のパフォーマンスができるかと言ったらそういうことでもないのが面白いところです!

特にヘアーも含めメイクは首から上までしか良さを表現できないので、首から下のバランスが悪いと中途半端になってしまって見栄えも悪くなってしまうんですよね。

はるか
お、なんだか興味深いですね。

と言うことは、服装に合わせてメイクも変えていく必要があるということなんでしょうか?
美雪さん
例えばですが、全く別の人同士が同じスーツを着ていたとしてもオーダースーツとそうでないスーツでは着た時の見え方がだいぶ変わっていきますよね。

男性で言えば肩の幅がサイズと合っているかとか、パンツスーツのラインが綺麗に見えているだとか。

女性だと体のラインにジャケットが合っているかとか、お尻のラインがスカートによって綺麗に見えているかなどの違いが出てきますよね。

そんな中で同じメイクをしてみたらどうでしょうか?

服装がその人にぴったり合っていないと、メイクも見栄えせず、魅力を十分に引き出すことが難しくなってしまうんですよね。
はるか
なるほど!

そう言った面も含めて美に投資できる人は、自分の見えていないところまで気を配ることができる人なんですかね?
美雪さん

と、思うじゃないですか?

実は自分の姿を3Dで見られる人って意外と少なくて、周りに自分の見えないところまでサポートしてくれる人がいるから、トータル的にバランスが取れているだけなんですよ。

なのでこれからの時代は、全身トータルサポートしてくれる人の存在が重要視される気がしています。

よく美容師さんに髪を切ったその先のトータルサポートまでしていますかと聞くと、ほとんどの方がしていないと答えるんですよね。

美容室に行くお客様って髪を切ってから2、3ヶ月後にまた来店してくれることが多いと思うのですが、美容室に来れなかった2、3ヶ月の間に伸びてしまった髪型でも魅力的でいられるような状態を保たせてあげるように責任感を持つことってとても重要なんです!

なので、なので、私が美容師の仕事をする時はその場だけの見栄えではなく、伸びてからの見栄えも意識しています。

はるか
確かに背中や後頭部などの後ろ姿の細かい部分って、見れてるようで全然見れていないですよね。

そんなネックなポイントを理解してくれて、かつ2、3ヶ月先の状態まで計算して髪を切ってくれる美容師さんがいらっしゃったら、誰だって嬉しいはずですし、後ろ姿も意識しようと思えますよね♪


ビジネスにおけるメイクの重要性とは?

はるか
就活生が就活メイクをするように、ビジネスにおいてもメイクというのは必須で身に付けなくてはならないスキルですよね!

男性でも眉毛を整えたり、髭を剃ったりなど見た目をどれだけ意識しているかで相手の印象は変わってくると思います。

そんなビジネスにおいてのメイクの重要性について、プロのご意見をぜひ伺いたいです!
美雪さん
例えば営業の場であれば、そこで自分がどういう人であることが効果的なのか?という観点から見た目を変えていくことがまず大切ですね

完璧な仕事ができる見た目にしたいのか、何でも気軽に話せそうだなという雰囲気を醸し出せるようになりたいのかで見せ方は変わってきます。

ビジネスの場において信用や信頼は非常に重要なポイントだと思いますので、第一印象で信用できるかできないかというところに意識を向ける必要がありますよね。
はるか
自分の個人的な理想の前に、相手にどういう印象を与えたいかを考える必要があるということなんですね!
美雪さん

そうなんです!

今までお仕事してきた中で、音楽業界以外にも俳優さんたちも何人も担当させていただくことがあったのですが、スッピンの状態でスタジオの入ってきた状態からすでに出来上がっている人が多くて、我々が手を加えることでさらに輝きを増すんですよね。

つまり、何もしていない状態の在り方がまず重要かなと思います。

なので、まずは外見を磨くことも大事なんですが、それに伴ってマインドも付いてきてないと、そのギャップがありすぎて違和感でしかないんですよ。

はるか
作られた自分とありのままの自分のマインドのギャップがあると魅力って上手く出てこないですよね!
美雪さん

まさにビジネスの場においてもそうですが、どんなに着飾っても、その人の中身が空っぽだったらすぐハリボテだということがバレちゃうってことなんです

なので起業したての方なんかは特に、どういう思いで起業したかという強い志があるかないかで見た目も相応になっていくと思いますよ。

音楽業界では新人の子こそ、見た目と中身のギャップの差が大きい人が多いのですが大体2年で売れないとその先も売れることは難しいと言われている世界なので、その2年でどれだけそのギャップが埋められるのかが勝負ですね。

もちろんビジネスの場でもそのギャップをいかに早く埋められるかで、その人の信頼性は上がっていきますよね。

はるか

高校生の頃、科学の先生に一目惚れしたことがあって、私は彼の授業を直接受けたことがなかったので見た目だけで彼のイメージを捉えていたのですが、スーツとメガネと白衣といういかにもなお姿が魅力的でかっこいいと思っていました。

でも彼の授業を受けたことのある女生徒のほとんどからは気持ち悪い、性格悪いと嫌われていましたね。

見た目だけでいえば、私は先生に良い印象を持てていたし、ご本人も自身の魅力を知っていたんだろうとは思いますが、性格までは追いついていなかったようですね(笑)

話が逸れましたが、見た目を変えることはいくらでもできるかもしれませんが、外見を見栄え良くしていく中で、本当の素の自分との差がありすぎて萎縮しちゃうなんてこともありますよね?

美雪さん
まさにそうなんですよ。

なので着飾った自分や作られた自分でいかにワクワクできるかがまず大切ですね。

そして、その見た目に相応しくなるように自分を引き上げていく楽しさを感じることができれば、自ずとマインドも付いてきてくれます。

あまりにも見た目との差がありすぎると引け目を感じてしまって、結果印象が悪くなってしまうことはよくあることですので、発想をポジティブなものにするといいですね!
はるか
発想をポジティブにするというキーワード素敵ですね!

でもなかなか見た目とマインドのギャップを埋めるのって簡単じゃないと思うんです…。

何か美雪さんなりの、発想をポジティブにする考え方などがあれば是非お聞きしたいです。
美雪さん

そういう時は結婚式と、普通のパーティーを比較してみるとわかりやすいと思います♪

はるか
結婚式と普通のパーティーですか?
美雪さん
結婚式においては新郎新婦それぞれがなりたい自分が明確で理想がはっきりしているので、あの衣装に似合うようにブライダルエステに行ったり、プロに似合うメイクを決めてもらったりできますよね。

『絶対あのウェディングドレスを着こなしたい!』『もっと綺麗になりたい!』という意志が非常に強いので、結婚式当日も着飾った自分に引け目を感じることなく、堂々と人前に出ることができるんです。

これが見た目もマインドも備わった状態ですよね!

逆にどうしてそのパーティーに行くのか、という目的が明確でないところで着るドレスやスーツだと、理想に合わせて自分を磨こうという意志ってそこまで強くないことが多いじゃないですか。

とりあえず自分なりに綺麗に見えてたら良いな〜くらいの気持ちでいると、自分が目指したいゴールが定まらないので、いまいちパッとしない印象になってしまうんですよ。

つまり、ビジネスにおいて成功している人っていうのは、まだビジネス経験なかろうが、若手だろうが『絶対成功するぞ!』っていう意志が強ければ、なりたい自分が明確になっているから自ずと自信がついて、見た目とマインドが釣り合ってくるという共通点を見出したわけです!
はるか
非常に分かりやすいです…!

でもウェディングのように誰かが自分をトータルサポートしてくれる人が周りにいないって人がほとんどですし、なりたい自分って言われてもいまいちイメージ湧かないよ…という人もいると思いますよね。

そんな人はどうしたらなりたい自分を見つけられるのでしょうか?
美雪さん

やっぱり理想の自分を考えたときに『絶対になる!』と思える人と『なれたら良いな〜くらいの人では成長スピードに差が出るのは当然ですよね。

でも後者の方々の方が圧倒的に多いのも事実なので、そういった方々にはまず、私たちプロから教わったことを自分で実践し、できるようになることが大事だと考えています。

なので、その前段階として、ご本人の理想像をじっくりヒアリングしていきます。

それを踏まえた上でご本人の持ち味を生かしたアドバイスをいくつかご提案した中で、ご本人に自分にしっくりくるものを選んでもらうんです。

結果的に自分の理想像を自分で選択できたということになるので、違和感なく自分のなりたいものを見つけ出すことができるようになるわけです!

私自身もヘアメイクをしたいという意志が非常に強くて『将来絶対になる!』と口に出して言っていました。

周りから絶対なれないよと言われてきたけども『なりたいな〜』という曖昧な宣言ではなく『絶対になる!』という強い意志と『なれる!!』という迷いのない自信があったから、今こうしてお仕事できているんだということを実感していますね。

はるか
なりたいな…』ではなく『なる!』という断定的な気持ちが一本の太い芯になってくれるから、自分の見た目がどんなに変わっても気持ちがブレないんですね!


最後に読者へ一言&お知らせ

はるか
先日していただいたメイクも相まって、一気に自分が一流ビジネスマンになった時のイメージが湧くようになりました…!

見た目を変えるってこんなにも重要なんですね!
美雪さん

そうなんです!

自分の中だけで自分の魅力を引き出すのって結構難しいんですが、自分発信なんだけど相手へのサーブがあるかどうかが重要な観点なんですよね。

自分から発信ばかりで自分をかっこよく見せたいだけのことしか考えていない人が多い中で、相手からどれだけビジネス的な意味での良い反応や好印象を持ってもらえるかまで考えられたら一歩上のビジネスマンになれるはずですよ!

せっかくビジネスをやるなら絶対成功してほしいです。

そのためにはメイク同様プロからのアドバイスを良く聞いて、素直に受け入れることが成功の鍵になります。

みんな素のままでも十分素晴らしいですし誰もが成功する可能性を秘めています。

その可能性を止めないためにも、さらに自分に磨きをかけてどんどん輝いていってもらえたら嬉しいです。

はるか
美雪さんありがとうございます!

そんな美雪さんですが、ご自身の経験を生かした新しい試みをされているとお聞きしていまして、美に疎い私としては、非常に気になっております!
美雪さん

そうなんです!

今回もっとたくさんの人に自分の魅力を引き出す方法を知ってもらいながら美に関する
様々な情報をぎゅっと詰め込んだ、これさえ抑えておけば最新美容のことまで全部知ることができる最強のコンテンツが完成いたしました。

現役栄養管理師さんとタッグを組んで完成したものがこの『The Debe(ザ デビ)
』です!

The Debeのここが凄い!

①何歳になっても美しくいられる秘訣

②垢抜け美人を目指せるコツ

③外側と内側の両面からの美のアプローチ

④メイクと栄養管理士によるマンツーマンの個別サポート付きetc


美雪さん
他にもここには書ききれないコンテンツが盛り沢山なんです!
はるか
私も垢抜け美人になって何歳になっても綺麗って言われ続けるためにチェックしなければ!

少しでも気になった方は先着特典もあるみたいですので、この機会絶対逃さないように今すぐチェックしてみてくださいね!
美雪さん
美のスペシャリストがあなたを全力でサポートいたします♪
はるか
美雪さん、本日は貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございます!

早速私もThe Debeに申し込まなくっちゃ♪