年収1億になるための考え方とは?できる人が実践している3つの習慣

年収1億円は誰しもが一度は憧れるものですよね。でも、それは選ばれた一部の人間だけがなれるものだと思っていませんか?

そんな中、私の身近な年収億越えの方々には3つの共通点とがあることが判明。しかもそれは、誰でもできる非常にシンプルなことだったんです。

この記事では、年収1億円越えの人たちが行っているとある共通点を、習慣という位置付けでご紹介しています。

皆さんは年収1億円と聞くとどんな印象を持ちますか?

めちゃくちゃ事業を回して頑張っている人もいれば、自動でお金が回る仕組みを作ってしまって、ほとんど仕事をしないで自由な生活をエンジョイしている人もいるかもしれません。

どちらも極端な例ではありますが、きちんと実業を元に作り出した1億を持っていることには変わりありません。

怪しい投資詐欺や高額な粗悪コンサルなど、相手を不幸にする稼ぎ方ではなく、きちんとした実業を生業としている事がポイントですがね。

そんな年収1億円を稼ぐ力を持った人たちが実はひっそりやっていたとある習慣があるとしたら、知りたくはありませんか?

今回は私のお知り合いの超一流人脈の方々が意識している、3つの習慣をご紹介します。これらを実践すれば、あなたも1億円を手にするためのマインドが身に付くかもしれませんよ!


年収1億になるための習慣とは?

ありがたいことに、私のお知り合いには東証一部上場の会長や日本トップのマーケター、年収1億を優にこえる素晴らしい方々と巡り会う事ができるようになっています。

そんな方々とお話しする機会が度々あるのですが、とある共通点があることに気付いたんです。

たまたまかと思い、巷によく売っている「年収◯円になる方法!」みたいな本にも同じような事が書いてあったんですよね。

ほんとかよ…。」って思っていたことを、実際に年収億越えの方々がやっていたんです。

これは皆さんに共有するしかないという謎の使命感の元、この記事を書いている次第でございます。


年収1億になるための習慣①即断即決は嘘?

できる人は何ごとも即断即決するというのをどこかで聞いた事があるかもしれません。どこかのビジネス本やセミナーでも、同じような事が書いてあったの思い出しました。

でも、私の知り合いの年収億越えの某社長は、どちらかというと熟断熟決な印象を持っています。

一流人は時間の大切さを十分にわきまえていますから、一つの事柄を流石に何日もかけて保留にするなんてことはあまりありませんが、なんでもかんでもその場ですぐ決めて、その場で実行するという訳でもないようです。

レストランに行ったら結構メニューで迷っているなんてこともありますよ。

でも、とある事柄についてだけは異様なまでのスピード感で意思決定を示すんです。

それは自身の経済に関わることです。

年収1億を生み出す力がある人の周りでは、何十億ものお金が動くこともザラではありません。

そんな時、大事な場面で決断を遅らせてしまったばかりに、そのお金が秒にしてなくなってしまうことだってある訳です。

そのお金があれば、新たな事業に投資できたかもしれないし、欲しかった高級腕時計が買えたかもしれない。

はたまたそのお金がてない入らなかったばかりに会社を一つ潰すことになってしまうかもしれない。

もしその方に大切な人や家族がいたならば、その人たちを養う事ができなくなるかもしれない。

その考えが根底にあるから、大きなお金が手に入ると踏んだ話こそ即断即決の心構えを持っているんだとか。いい話は鮮度が命ってことなのでしょう

はるか
結論:できる人は即断即決の時もあるし、そうじゃない時もある!


年収1億になるための習慣②急に大金を生み出そうとしない

宝くじを当てた人が、その後悲惨な運命を辿る話は有名ですよね。

お金に不自由な生活から一変突如として大金持ちになってしまったが故に、金銭感覚が麻痺し、交友関係が破綻し、最後は音信不通になってしまう…。

大金を手にしたことによって、幸せになるどころか不幸になってしまうなんて世にも奇妙な話です。

そう、今まで普通に生活を送っていた人が大金を得るとどう使ったらいいか分からずに、たがが外れてしまうことはよくあることです。

その宝くじを当てるために努力して何百万も貯めて当てたならまだしも、なんの努力もせずに数千、数万円でたまたま当たってしまった何億という莫大な大金。

「当たったらいいな〜」くらいの人からしたら、いざ大金を手にしたら、そのありがたみも苦労も知らない訳ですから、何の躊躇もなく使い出してしまうんだそうです。

でも、ちゃんとした実業で億を稼いできた人たちは、お金の価値をよく理解しています。その1億を稼ぐために、並々ならぬ努力をしてきたのは間違いありません。

自分が汗水垂らして稼いだお金には、少なからずありがたみや重みを感じるもので、そう易々と消費や浪費には費やさないはずです。

もちろん投資という意味で、新たな設備投資や人件費など事業を大する上での資金として大金を使うなどのことはありますが、しっかりと投資した分以上のリターンが帰ってくることを前提としています。

なので、使いっぱなしで、どんどん減る一方ということはありません。ここが、楽して大金を得た人と、努力して大金を得た人の大きな差だと思います。

はるか
結論:同じ1億でも手に入れ方次第で使い方に差が出る!


年収1億になるための習慣③価値を感じない誘いは断る

億を稼ぐできる起業家やビジネスマンは交流会やパーティー、飲み会などに誘われることも多いと言います。

誰もが稼ぎのある人のことが好きだし、少しでもお近づきになりたいと思うのが人間の性ですよね。

それ故に、個別での飲みのお誘いや、ビジネスの話をしたがる人もたくさんいるのでしょう。

私の兄も昔は年収8000万円まで上り詰めたことがる超一流の1人でもあります。

そんな兄に以前、苦渋の決断を迫られてしまった事があるのです。

当時私にはお付き合いしていた男性がいました。

彼は営業職やシステムエンジニアの仕事を経て独立し、起業を考えている最中でした。

その時点で、兄的にはあまり良い印象ではなかったみたいですが、その理由は兄の個人的見解と客観的見解が入りすぎて長くなるので、気になる方は今度兄と会った時にでも聞いてみてください。苦虫を噛み潰した顔で、渋々話してくれるはずですよ(笑)

彼はもちろん良いところもたくさんありましたが、悪いところもありましたね。

何かと優柔不断で、女々しいところがあったり、やりたいと思ったら後先考えずに何でもかんでも手を出してパンクしかけたり、そのせいでメンタルブレブレだったり…。

そんな話を兄にしたが最後「今後のはるかのためにならないなら、その人とは縁を切った方が良い。」と言われる始末。でも、良いところも悪いところも含めて彼のことは好きでした。

なので最初は兄の言葉が理解できなかったのですが、兄の見解はこうでした。

「はるかはこれから立派な起業家になる道を歩む。そんな時に、彼のような男がそばにいたら、はるかの足を引っ張りかねない。そして、その影響は会社経営にも響いてくることになるし、自分より稼いでいるはるかに対して、いつか嫉妬心すら芽生えかねない。お互いの傷が深くなる前に、負の部分が多い彼との縁は切った方が良いよ。」

私が起業を志すきっかけになった兄との出会いを綴った、完全ノンフィクション短編小説があります。起業を考えている人、人脈の大切さに触れたい人におすすめです。

正直、彼といる時はもちろん楽しかったですが、お金遣いが荒かったり、一緒にいるとずっとだらだらしてしまってお金と時間を浪費している感覚が拭えなかったのも事実だったんですよね

お互い起業家として応援し合うはずが、一緒にいると起業の苦しさに現実逃避してしまっていたんでしょう。

はるか
後から彼のダメなところを蒸し返すなんて、我ながら嫌な女ですわ…。

そんな私の気持ちまでは汲み取ってはいなかったであろうが、兄の言葉が踏ん切りをつける良いきっかけになってくれたと、今では思えるようになりました。

別れた方がいいと言われた数日後、すぐさま彼に別れようと告げ「お互い成長してまた会えたら良いね。」と話した記憶がまだ遠くないです。

このように、私レベルでさえ今後のことを考えたら関わる人、付き合う人は取捨選択せざるを得ないのに、年収億越えの方々はもっとシビアに関わる人を選んでいるということが共通点としてあることが分かりました。

価値を感じないと言ったら語弊があるかもしれませんが、超一流の方々は時間とお金に対しては異常なまでにシビアです。

ケチという意味ではなく、二つの大切さをしり尽くしているからこそ、無駄にしたくないという気持ちが強いんだそうです。

だから少しでも価値を感じないと思った人や場所には絶対行かないのだそうです。一流になるということは、一分一秒も無駄にせず、極限まで消費や浪費を削れる人のことを言うのかもしれませんね。

はるか
結論:人間関係にシビアになれば時間とお金も大切にできる!


まとめ

あなたが年収1億を目指すなら…

・即断即決は嘘!

・急に大金を生み出そうとしない!

・価値を感じない誘いは断る!

はるか
いかがでしたか?

今回は3つでしたが、また新たな共通点が見つかり次第、随時加筆していきますね!

本でしか見た事がないことでも、年収億越えの方々が実際に目の前で本当にやっていたんですから私も実践したくなっちゃいました。


信じるか信じないかは、あなた次第です…。

ではまた次回の記事でお会いしましょう!