起業したいなら一流人脈を広げるべし!業界トップとLINE交換事例

こちらは人脈0からでも各業界のトップや、会いたい人に会うための秘策について書かれております。
人脈の質を上げて事業のステージを上げたり、売上を上げたりしたい方はぜひご一読ください。
はるか
周兄、私が将来起業したいって話したとき、一番はじめに教えてくれたこと覚えてます?
周兵
色んな人の相談に乗ってるからなぁ・・・なんて言ってましたっけ?
はるか
ひとつは『ライティングで実績を出しまくれ。』
もうひとつは『起業する前に各分野のトップと繋がるべし。』でした!
そのあとすぐに某東証一部上場企業の会長さんを繋げてくれたじゃないですか。
周兵
ああ、はるを誘って会長と一緒にお笑いを見に行ったね。ちなみに東京都に東証一部上場企業の会長と言われてる人は10人くらいしかいないんだって。10本指の1人にはるはもう会えたね♪
はるか
お陰様です。またこれからも定期的に会わせていただけるとのことで感謝の極みなのですが、周兄は経済界だけじゃなくて、料理や健康などいろんな業界でトップの人やベストセラー作家と友達じゃないですか?
どうやって知り合いになってLINE交換までしたのか、知りたい人沢山いるかと思うので、話せる範囲でいいので教えて欲しいです。
周兵
んー、なんだかんだ人間関係だからねぁ・・・ひとまず今日は一流と繋がった時の事例やポイントをまとめようか。
ポイント1:今の人脈すべての縁を切ること。
僕も起業したばかりの4年間くらい、会ってもらえる人のほとんどは
「月収いくら稼ぎました。」「私はすごい人とビジネスしてます。」「このビジネス儲かりますよ。」
が定番の方々。もちろんこれらの方々は虚業と言われるモデルを扱っており、実をともなっていないインターネットビジネスマンかネットワーカーです。
ちなみに僕自身は両方とも日本トップクラスの実績を持ってるし、いいとも悪いとも言わないけど、この人たちをメインで付き合っている人にしたら絶対に一流の人とは会えません。
一流の人=認知度が高くて自分の信頼を売りにしている
となれば、怪しいビジネスしている人には会いたがらないのは当たり前ですよね。
もし今の人脈が親に堂々と職業と共に紹介できないのであれば、赤の他人が認めることはほとんどありません。
僕だってそんな人脈いりませんもん。
そしてその人たちの人脈は同じ属性の人たちばかりです。
その人たちが今の自分を形成して一流と会いにくくしているのであれば、まずは縁を断ち切ること。
ここからはじめましょう。
一流と絡むことより、今の人脈を大事にするとしたら価値観がそもそも違いすぎるのであきらめた方が賢明です。
一流が求めているのは自分の道を極めることであり、お金は仕事の質でついてくると考えているので、そこをまず考えるといいかもしれません。
ポイント2:起業家でもサラリーマンでもいいので、堂々と自己紹介できる仕事をする!
一流の人の多くは起業家よりもサラリーマンをリスペクトする傾向があります。
起業家を夢見がちな人の先入観は
起業家=お金と時間に自由な人
だと思いますが、年収3000万円以上の方のほとんどはこう言います。
起業家=サラリーマン以上に仕事ができてトップになってしまった人
なんですよね。
社員1000人を支える社長が、働くことを知らない人とは絶対に会いませんし、僕も会いたくないです。
本物の経営者から言わせてみれば
形を見せられない起業家=プータロー
これは悔しいけど認めないと一流の人は絡んでくれません。
そして一流の人は一流思考の人と仲良くしたがるので、今の仕事でなんでもいいのでトップをとるのが一番の近道です。
そもそもサラリーマンでも起業家でも、小さな一番すらとれないのであれば年収1000万円は難しいです。逆に言えば小さな一番をとれるのであれば年収1000万円くらいは、誰だって作れると思うくらいで働いてもいいかもしれませんね。
ポイント3:必ずしも名刺交換の場で繋がるとは限らない。
先に言っておくと、一流の人と知り合いになったときに名刺交換をした人は僕の経験では10%くらいしかいません。
なぜかというと、遊びの場で紹介してもらうことが多かったからです。
この頃「オレすごい人と繋がっている」という人は必ず
「どんな人と繋がってるか?」「紹介できるか?」
を確認するようにしてます。
そこで本当に本物の方と付き合っているとしたら繋がるべきですし、偽物と繋がっている方であれば付き合う必要はありません。
ポイント4:本物と付き合ったら、遊びながらギャフンと言わせる。
人に3500人ほど会い続けるうちに、僕に経済界トップやマーケティング業界トップの大先輩を紹介してくださったキーマンの社長と出会いました。
その社長が「黒田さんが戦略家なら、戦略家の大先輩と旧友と飲みますが来ませんか?」
と大先輩のHPや経歴を丁寧に紹介してくださったうえで誘ってくれたので、男性4人で飲むということで、もちろん即決で了解しました。
「大先輩が、女性を誘ってもらえるとむさくるしくなくて助かると言っています。」
とその社長から連絡いただいたのですが、みなさんならここでどうしますでしょうか?
僕はこのとき女性を12名ほど誘い、予定の時間より1時間前から女性陣にスタンバっていてもらったのです。
この光景がキーマンの社長の社員さんが見てくださり、「黒田は仕事ができる」という印象を与えることに成功したのです。
ここで信頼を勝ち得ることに成功しました。
ポイント5:一流と6人ほど毎月遊べる仲になれば、毎月一流との出会いが待っている!
信頼を勝ち得たら、あとは関係を持続するためにコマメに連絡したり会っていれば大丈夫です。
ただここでの注意点は、あまり自分の欲を出しすぎないこと。
僕も人と会うと一流の人と会いたいんです。」という人がいるのですが
「なんで会いたいの?」という質問に答えられないんです。
この時点で厳しいようですが、紹介候補から外します。
事業戦略家から見ると、未来の計画が何もない。と見れるからです。
「じゃあなんて答えればいいの?」って思う人は「一流に会う理由を自分でつくってみてください。」最低限それがないと僕も紹介ができませんので。
ヒントとしては、一流や成功者は、今頑張っている人を応援したがっている。
ただ成功の道が厳しいとわかっているからこそ、根性や忍耐がある人。
すなわち、志がある人を応援したがっているのです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
コラム

かの有名なマザーテレサはこのような格言を残しております。

思考に気をつけなさい。思考はいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。言葉はいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。行動はいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。習慣はいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。性格はいつか運命になるから。

この格言を読み解くと運命(結果)を変えるには性格を変えないといけないということになります。

人脈(運命・結果)を変える際に大切なのは性格の変化です。
マザーテレサの格言を逆から読み解くのであれば、性格の変化なくして価値観の変化や習慣の変化はありえないということになります。

マインドセットを教えるブログや起業塾はたくさんありますが、いまいち結果が変わっていない人性格の確認をしてみましょう。

自身の体験と一流人脈の言葉から、もし本当に一流とお付き合いしたいと考えていたら、一流に好かれる性格になることを強くお勧めします。

ポイントまとめ
ポイント1:今の人脈すべての縁を切ること。
ポイント2:起業家でもサラリーマンでもいいので、堂々と自己紹介できる仕事をする!
ポイント3:必ずしも名刺交換の場で繋がるとは限らない。
ポイント4:本物と付き合ったら、遊びながらギャフンと言わせる。
ポイント5:一流と6人ほど毎月遊べる仲になれば、毎月一流との出会いが待っている!
もちろん人脈作りに正解はありませんが、大切なのは
信頼される人間となって、気遣いを覚え、仕事ができる(社会の役に立つ)証明をすること。
これに尽きます。
もしあなたが一流と友達になりたいと思ったらぜひ意識していただき、僕たちの友達になっていただけたら嬉しいです。
はるか
周兄も相当努力してきてますもんね。イチローやホリエモンも毎日工夫して努力してると聞きますし、そのおかげで今があるんですね。
周兵
お陰様だけどね。昔は理想主義者だったけど現実を知った今は、現実主義の上に立つ理想主義者になったよ。
ただ、これも一流の人と付き合いながらできた価値観だけどね。
はるか
周兄ありがとうございます!私も一流人脈の拡大ができるように精進しますね!そして一流や本物を目指している人たちと共に歩みます!
周兵
うん。それが自分や家族を守るためでもあるからね。
みなさんにも少しでも参考になると嬉しいです。
それでは今回はこのあたりで!!